家族と仲間に感謝の日々

今年も2週間が過ぎようやく正月気分が抜けつつあります。
そして、いつものペースに体が戻ろうとしております。
毎年毎年やること、やりたいこともいっぱいで。
1年は本当にあっという間だと思いながら、1年あると色々変わることもあります。
正月休みを満喫後、仕事始めはりきっていたらいきなり風邪を引き寝込みました。
酷い風邪ではなく、幸いなことに足を運ぶ予定だった上映会や新年会を無事過ごし、その後はゆっくり療養していたらすっかり風邪も治り、逆にかなりすっきりした気分。
そして再び仕事に勤しむ毎日ではありますが、ペースがつかめずちょっと疲れ気味でありました。
体力が気力に追いつけずってとこでしょうか。
そろそろいつものペースに戻って今年やるべき事、やろうと思っている事に力を注いでいきたいです。
今年最初に参加した新年会ではいきなり2012年に向けてのお願いをしてしまいましたが・・・
先ずは目先のことしっかりやっていかねば。

それにしても最近は去年の晩秋よりその世界の住人となっている「グイン・サーガ」というものがあるので、まったくと言って良いほど、どーでも暇な時間などありません。
大事なことを置いてでもその世界に戻りたいと思う意識を逆に抑えて、他のことをこなす始末。
時間さえあれば、時間さえ許せば、深く長くその世界に浸っていたいと思う。
未完130巻と外伝22冊中、現在30巻と外伝5冊に辿り着き、まだまだ先は長いです。
しかし、これとていつかは終わりも来るでしょう。
今のペースを保つと今年中にも最終巻を向えるかもしれません。
あとがきを読んでいると作者の30年に及ぶ生涯をかけて描きつづけたその世界“生き様”を感じております。

今年最初に参加した上映会は、山田洋次監督『家族』と上映前に私が最も敬愛する五十嵐敬司氏によるトークでした。
『家族』良いですね。人は弱いけど、強い。強いけど、弱い。昨年の我がベスト映画『あの日、欲望の大地で』を観た時に感じ感激したのも同じです。人の弱さと強さ、そして思いやりと愛の力。
こういうものを感じさせてくれる映画に出逢うと幸せです。

今日親友が受けたインタビュー記事をネットでみつけて読んだ。そこに書かれていたことは本当だなと思う。
MSFインタビュー http://www.msf.or.jp/news/2009/06/1832.php より引用

「一般的に難民、避難民は「かわいそうな人たち」というイメージが、もしかしたらあるかも知れません。
しかし、私はそうは思いません。どこの国に生まれようと、生きていくなかで大変なこと、辛いこと、うれしいこと、楽しいことは皆が経験することです。
難民、避難民になったからといって楽しいこと、うれしいことがなくなるわけではないのです。
彼らは戦闘に巻き込まれ、家族や友達を失い、また自分自身や家族が重い病気にかかったとしても、今日を一生懸命生きていくことを大切にしているように感じます。
家族、友人で助け合う強い絆を持っています。」

『家族』という映画に出逢った直後にこういう友の言葉に出逢い胸が熱くなりました。

そして、五十嵐敬司さんのトークは上映前のものだったのですが、常に気さくに接してくださる五十嵐敬司さんが壇上に立たれてお話する場にいたのは初めての経験でした。
五十嵐さんと出逢ってから10年以上の時が流れているというのに。
『家族』撮影時にはスタッフとして関わっていられないということでしたが、山田洋次監督から聞いた思い出話を交えて作品を紹介してくださり、大変興味深く拝聴いたしました。この作品のこういうお話は、こういう場に足を運ばないと耳に出来ないことなのかもしれません。
会場に足を運ばれた皆さんは五十嵐さんの貴重な思い出話を心に止めて映画を楽しまれたのではないでしょうか。

今年最初に参加した新年会は、毎年恒例になりつつある「劇団巌流第二級 東京支部 新年会」でした。
毎年毎年そこに集まるメンバーは少しずつ違い、一期一会。
新旧にわたる仲間たち。共通点は映画好き、それも佐々部清監督が佐々部映画が好きという思いで集まっています。
佐々部監督自身も臼井プロデューサーも一緒に新年を祝う会にお誘い頂き感謝しております。
贅沢で幸福な一時です。企画くださる幹事の皆様に感謝しております。
『半落ち』初日の佐々部監督との奇跡の様な出逢いから始まって、繋がっていくこのご縁に感謝しております。
今年はいきなり2012年7月7日に向けた思いも口走ってしまいました。
2012年7月7日向けてスタートした日でもありました。

今年の抱負など

あけましておめでとうございます!!

2010年の幕開け皆さんどのような形で迎えられましたか?

私はここ数年の恒例で、紅白を年越し蕎麦を食べながら観て、紅白終了と共に初詣にでかけました。
そ・こ・で。今年一発目のCM『ヤマト』始動をまんまと見逃しました(泣)。すっかり忘れていたといえば・・・

話は飛びますが、明けて元旦の朝、初日の出と共に起床。今年も東京では初日の出を拝むことが出来ました。
ずっと天気の良い東京ですが、流石に風は冷たいですね。

で、忘れていたのは。『ヤマト』の広告が掲載されるという産経新聞を元旦映画を観に行ったついでに買うことでした。しかし、当日の夜に思い出し、コンビニを足を運ぶと、1部残っており・・・忘れていたけどちゃんと手に入れました。元旦に映画3本観て。翌2日はホテルに食事にでかけ。これから読み続ける本を手に入れ、見逃していた映画のDVDを借りてきました。帰宅後、DVDを2本観て、本を遅くまで読み続けておりました。

おっと、抱負ネタは!?観たい映画は沢山あり、読み続けたい本は130巻の未完で外伝も20冊近くある。そんな状況では時間はいくらあっても足りないのであります。

そんな今年、そうは言いつつ・・・

先ずは、昨年はじめたこと2つを成就させねばと思う。1つは試験に合格すること。1つは更に来年も続けるかもしれませんがとある集まりの役員、何か達成感をあじわえるようにしたいですね。昨年はどちらも初チャレンジということで様子見でした。
昨年はじめたことと言えば、昨年企画して今年の夏に主催予定の写真と短歌のコラボ展も是非とも成功させねばいけません。これもひとりでどうにかできる問題ではありませんが、みんなの力をかりて成し遂げたいです。
あー、試験に合格することは完全に自分の力だけでどうにかしなきゃいけないことで後の2つはひとりではどうにも出来ずみんなの力のもとなんとかなるものですね。

昨年『BALLAD』に引き続き、今年も山崎貴監督の最新作『ヤマト』公開まで応援します♪
早速「BALLAD応援団」ブログを改め「あの夏から10年」ブログとして綴っていきます。
ブログアドレスは変わっておりません。こちら

あと、相変わらず続けていくことと、今年初めてやり始めようと思っていることもあるので!!
それから応援している監督たちで久しぶりに映画が公開される!というのもあるので楽しみです。
楽しみといえば、そう、来月は冬季オリンピックもあるので楽しみですね。
今年は北島康介選手が日本代表復帰に向けがんばるそうですし。
自分の事以外にも注目すること、応援すること、楽しみなことも沢山ある年になりそうです。

何はともあれ、がんばらないとがんばれない自分なのでがんばろうと思います。

今年もどうぞよろしくお願い致します。

2010年出逢った映画たち

10.『サロゲート』ジョナサン・モストウ監督(洋画)☆
9.『シークレット・サンシャイン』イ・チャンドン監督(洋画)☆★
8.『家族』山田洋次監督(邦画)☆☆☆☆
7.『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』ゴア・ヴァービンスキー監督(洋画)☆☆★
6.『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』ゴア・ヴァービンスキー監督(洋画)☆☆★
5.『チャイルド・プレイ/チャッキーの花嫁』ロニー・ユー監督(洋画)☆☆☆
4.『大阪ハムレット』光石富士朗監督(邦画)☆☆☆
3.『カールじいさんの空飛ぶ家』ピート・ドクタ監督(洋画)☆★
2.『アバター』ジェームズ・キャメロン監督(洋画)☆☆☆
1.『ONE PIECE FILM ワンピースフィルム STRONG WORLD』境宗久監督(邦画)☆☆☆

2009年 日本インターネット映画大賞 外国映画投票

『 外国映画用投票フォーマット 』

【作品賞】(5本以上10本まで)
  「あの日、欲望の大地で」10点
  「私の中のあなた」7点
  「天使の眼、野獣の街」4点
  「ラーメンガール」3点
  「コネクテッド」2点
  「ノーボーイズ,ノークライ」1点
  「スペル」1点
  「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」1点
  「チェイサー」1点
  【コメント】
『あの日、欲望の大地で』は私にとって心震える映画でした。
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【監督賞】           作品名
   [ギジェルモ・アリアガ] (「あの日、欲望の大地で」)
【コメント】
人の痛み、優しさ、せつなさ、生きることの辛さと人を愛する幸せが伝わってくる素晴らしい映画を撮られた監督です。

【主演男優賞】
   [サイモン・ヤム   ] (「夜と霧」)
【コメント】
『天使の眼、野獣の街』もこの人が主役ではないかと思う。幅の広い演技は正に役者です。

【主演女優賞】
   [シャーリーズ・セロン] (「あの日、欲望の大地で」)
【コメント】
素晴らしい女優たちによる名演技。痛みとはどういうものか伝わってきた。

【助演男優賞】
   [妻夫木聡      ] (「ノーボーイズ,ノークライ」)
【コメント】
妻夫木さんの内に抱えた人間らしさを表に出した演技を観るととても嬉しくなります。

【助演女優賞】
   [キム・ベイシンガー ] (「あの日、欲望の大地で」)

【新人賞】
   [ジェニファー・ローレンス] (「あの日、欲望の大地で」)

【音楽賞】
  「マイケルジャクソン THIS IS IT」
【コメント】
素晴らしい音楽をありがとう。

【ブラックラズベリー賞】
  「7つの贈り物」
【コメント】
私的に嫌な映画でした。

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 この内容(以下の投票を含む)をWEBに転載することに同意する。
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2009年 日本インターネット映画大賞 日本映画投票

『 日本映画用投票フォーマット 』

【作品賞】(5本以上10本まで)
  「BALLAD 名もなき恋のうた」10点
  「少年メリケンサック」4点
  「プライド」3点
  「余命」3点
  「インスタント沼」2点
  「Theショートフィルムズ みんな、はじめはコドモだった」2点
  「鴨川ホルモー」2点
  「ジェネラル・ルージュの凱旋」1点
  「フィッシュストーリー」1点
  「誰も守ってくれない」1点
【コメント】
『BALLAD』は私にとって思い出深い映画になりました。
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【監督賞】              作品名
   [山崎貴          ] (「BALLAD」)
【コメント】
何度観ても感激することができる優しい作品でした。山崎貴監督らしさを感じて嬉しくなりました。

【主演男優賞】
   [山田孝之           ] (「鴨川ホルモー」)
【コメント】
色んな面を見せてくれる山田さんの演技に感動します。

【主演女優賞】
   [松雪泰子           ] (「余命」)
【コメント】
女性の強さと弱さを伝えてくれました。

【助演男優賞】
   [佐藤浩市           ] (「少年メリケンサック」)
【コメント】
酔いどれ方がグッときました。

【助演女優賞】
   [該当なし           ] (「        」)
【コメント】

【新人賞】
   [該当なし           ] (「        」)
【コメント】

【音楽賞】
  「プライド」
【コメント】
楽しい作品でした♪

【ブラックラズベリー賞】
  「つむじ風食堂の夜」

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