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どんな人でも不安はある

2月1日サンドラ・ブラウンさんの初来日講演に行ってきた。
私は中学の頃からロマンス小説を読み続け、現在ではラブサスペンスと言われる作品も読む。
その中でも好きな作家のひとりがサンドラ・ブラウンさんであり、新刊出版記念として集英社主催のイベント募集を見て、応募。運良く行くことができた。

アメリカ人作家として世界的な成功を収めている彼女は、まさに彼女の描くヒロインたちのその後を本人が示しているかのよう。今年60歳とはとても思えない美しさと輝き、人の美しさというのは美貌がすぐれているだけではないけれど、彼女はその美貌にも優れさらに内からの輝きで煌いていた。そんな彼女は夫を愛し、敬い続けている。そして、子供たちを愛している。
そんなことを1時間足らずの講演でしっかり伝えてくれる彼女はなんと素晴らしい人物かと思う。
もちろん彼女の才能は誰もが真似できるものではないと思うし、彼女と同じ立場に誰でもなれるわけでもないかもしれない。けれど、夢を見ること、それを実現するために歩むこと、前向きに物事を捉えることはやろうと思えば出来ることではないか?
そうすることで、彼女ほどの成功は得られないかもしれないけれど、人に綺麗な人、幸せなそうな人と思ってもらえることは可能だと思う。

そして何より、そんな彼女でさえ、不安は常にあるのだ。
不安をちゃんと感じるからこそ、地に足をつけた行動が伴うのではないだろうか?
人の意見も聞かず、回りも見えなくなっていては、いくら成功してもその人はきっと人に幸せそうと思われることはないだろう。
お金で買えない幸せはいくらでもある。お金持ちだから幸せそうだと思ったり、羨ましく思うわけではない。

才能と思いやりにあふれた人が世間に認められいるべき立場にいるからラッキーだと思う。
私の応援する才能と思いやりを思った素晴らしい彼らも真のいるべき立場にい続けることを願ってやまない。そして、私自身60歳になったとき輝いていたい。
本当に素敵な人をみて素晴らしい経験だったと思う。
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