スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「習うより慣れよ」というけれど

先日料理教室に初めて参加した。
一日だけの試食時間も入れて3時間の短い間だったけれど、キーマカレーを中心にサラダ、ナン、チャイを習った。
最初先生によるデモンストレーションをレシピで確認しながら見て覚える。
その後グループに分かれて実践。そして試食。
これだけでもやっぱりレシピを見るだけで作るよりも勉強になった。
先生の作り方を見て知らなかったことを知り、そして自分で作るところを確認してもらうことで作ることに自信がつく。
翌日は実際に自宅で再度作り味わった。これでレパートリーがひとつ増え身になったと思う。

私は昔から香港映画ファンだったので、当然の如く広東語も勉強したいと思った。
最初本屋に行き、広東語のテキストとテープを買って独学。その内、香港をはじめ、広東語を話す人々と文通を始めた。
香港に行った時はもちろん、ロンドン、サンフランシスコ、パリ、ローマ、ハワイなどでも広東系の中華レストランに入ったときは広東語を使ってみたりした。
正に習うより慣れよだったと思う。

しかし、その後広東語学校に半年通った経験は、それまで数年を費やして得たものより大きかったように思う。
料理も自分でするようになって何年経つか分からない。それこそ最初は味噌汁の作り方も知らなかったけれど、料理本を見て、肉じゃがやコロッケ、ハンバーグなど基本料理を一から作るようになった。
そして今、初めて料理教室に通って今まで自己流で得たものよりはるかに自信を持って作れるものが出来た気がする。

人に教えられるということは凄いことだと改めて思う。
スポンサーサイト

人の話を聞くということ。

ここ一ヶ月は色々な方の話を聞きに出歩いた。

“天野慶短歌展Ⅱ 青い種”の展示&トーク・サイン会イベント
筧昌也監督特集で筧監督と石田卓也さんのトークイベント
ニューシネマワークショップ主催の「めざそう!シリーズ」というセミナーで。
「映画監督をめざそう!」 にて山下敦弘監督と深川栄洋監督
「映画宣伝をめざそう!」にて竹内伸治氏(アスミック・エース 常務執行役員)と叶井俊太郎氏(トルネード・フィルム代表) いずれも進行は、武藤起一氏(NCW主宰) であった。

人の話を聞くことはいつも新鮮である。
自分の出来ない経験を人の話を通じて知ることは大変勉強になる。

いろんな場所でいろんなイベントが開かれているが、どれに結果足を運んで、誰の話を聞くことが出来たか。それもまた、タイミングであり、出逢いであるなと思う。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。