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にこにこ山田村の花見

私はOFFICE KAORIESの代表もやっておりますが。
元々にこにこ山田村の村民です。
にこにこ山田村に出会うことがなければ、きっとこうしてネットで映画を応援するという活動はしていなかったと思います。
そのにこにこ山田村に出会うことになったきかっけは吉岡秀隆さんのファンで、吉岡さんのことを語る場所を求めたことです。
そして、ニフティがフォーラムというサービスをしていてくれたこと、日本映画街フォーラムという場所があったこと、パソ通での人のつながりがあったことがすべてに繋がるわけですが。
出会ったとしてもその関係をこうして長く続けていけるのは山田村のみんなだったからだと思います。

山田村のみんなに出会ったのは1998年4月もう、10年も前のことになります。
今年は渥美清さんの生誕80年であり、13回忌にあたるとのこと。
私が山田村のみんなに出会った時、すでに渥美さんはこの世にいらっしゃらなかったことになります。
渥美さんがお亡くなりになったニュースを聞いたとき、涙が自然に出ました。
私にとって寅さんは物心ついたときから知っているおじさんです。それも愛すべきおじさんです。
私が吉岡さんに勝手な親しみをもつきっかけも『男はつらいよ』です。
同年齢の満男くんは、毎年私と同じように成長していきました。
いつも見ていた彼。

10年が経ち、山田村のみんなに会うのも年に数回。櫻の咲く季節は「寅さん」を思い、そしてみんなに再会するきっかけの花見の季節です。
「寅さん」が好きという同じ想いを持つ仲間はいまも声をかければ集まることが出来る。
「寅さん」の新作はスクリーンで観ることは出来なくてもみんなの心に住んでいる。
私たちにとってかけがえのない作品です。『男はつらいよ』は多くの人にそういう想いを抱かせる作品だと思います。そして、その想いは今後も続いていくのだと思います。

にこにこ山田村 http://www.fjmovie.com/nikoniko/
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