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『イキガミ』オフ

2008年11月1日、都内で行われた日本映画街フォーラム主催『イキガミ』オフに参加。
瀧本監督ほか、出演者・スタッフをゲストにお招きしてのオフ会でした。
こうして、映画ファンと直接会ってお話をしてくださるという映画人に出逢うともちろんそれだけで胸熱くなる思いですが、こういう場を持てることになったきっかけの作品が自分が惚れた作品だと最高です!
自分が好きになった作品、その関係者の話を聞ける滅多にあることではありません。
こういう機会を持てた作品は自分の中で思い出の作品となり輝き続けます。
その作品に関係したその人のその後が気になります。そしてますます、はまっていくのですね。

私にとってこういう思いを抱かせてくれた作品、映画人も年々増えていきます。
人生を生きる楽しみってこういうところにも感じます。
それが正に自分の経験となり、自分の人生を豊かにしていきます。
これ以上増すことがない。というのがないのです。
これ以上増すことがない可能性は、今後二度と同じ様に感動できる映画に出逢わないということだけですが。そんなこと、あるはずがない。
なぜなら、『イキガミ』オフを観た翌日にもまた素敵な映画に出逢うことができたから。

映画を観に行くのは意外と努力が必要です。時間と、金。最近はそういうことを意識してくれている俳優さんのコメントを読むこともよくあります。「交通費まで使わせて来てもらうのだから・・・」と。
俳優が自分の出た映画を誇れること、自分で人に薦めたいと思える作品に出演すること。それって当たり前のようで当たり前でない。時に監督の役割ってやっぱり大きいなと思う。俳優は監督が表現したい世界を自分なりに理解して、それを自身を使って表現する。自分はそれで良いのか?と思うときもあるのではないか?しかし、それが監督の指示であればそれに従う。監督が求めているものを俳優が演じている。もちろん監督の求めに至らない俳優もいるかもしれない。監督と役者、スポーツの世界でいうなら監督と選手、自身の持つ力を発揮するのは、役者や選手自身であることは間違いないのだけれど、それを導き引き出す監督の力はやはり大きい。お互いの信頼関係と本気のなせる業だと思う。

この映画の監督や関係者に逢いたい!そう思わせてくれる映画はいい結果を出した作品なのではないか。そこに至るまでの葛藤は沢山あるのだろうし、映画に関わる人の多さを考えば簡単には言えないことも沢山あるだろう。それでも観に行った映画が心に残る何かを感じさせてくれる作品だったら、「観に行ってよかった」と思える。そんな作品に一本でも多く出逢いたいし、本当なら全ての作品がそうであって欲しいと思う。本来無理ってことはない・・・と思うけど。現実は違ったりするから不思議だ。

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